描いて場をつくるグラフィック・レコーディング: 2人から100人までの対話実践

2021/05/28

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弊社 共創デザイナー&グラフィックファシリテーターの稲垣奈美が、共著で出版することになりました。昨今注目度上昇中のグラフィックレコーディング=グラレコ。ご関心をお持ちの方は、ぜひ、ご覧になってみてください。2021年7月7日に出版予定となっております。

多様な現場で議論を加速させる22のグラレコ実践例を収録。企業の戦略会議、福祉現場の対話、100人規模のイベントまで自分らしい可視化で場をつくるためのヒントが盛りだくさん。現場による、現場の人たちのための実践的入門書!

描いて場をつくるグラフィック・レコーディング: 2人から100人までの対話実践

出典:描いて場をつくるグラフィック・レコーディング: 2人から100人までの対話実践
学芸出版社(2021年7月7日出版予定)

描いて場をつくるグラフィック・レコーディング: 2人から100人までの対話実践

出版社 : 学芸出版社
発売日 : 2021年7月7日
価格:2,860円

【主要目次】1章 グラレコことはじめ

第1節 グラレコって何? 可視化って何?
●対談 多様化してきた「場づくり×可視化」の手法
第2節 みんなでつくる場の始めかた
第3節 先駆者の実践に学ぶ
第4節 可視化のパターンとバリエーション

2章 ひと・ことを創発する「場づくり×可視化」の現場

1.組織づくり
・フラットな関わりしろのある社内会議づくり
・あいまいな日常作業を実効力ある仕事に変える
・ゆっくり効き出す社内対話の仕込み薬
2.事業づくり
・事業構想の足場をつくる瞬発力
・2つのモードで紡ぐ、響く事業戦略づくり
・会話で思考を引き出し、整える「可視カフェ」
3.まちづくり
4.行政改革
5.ソーシャル
6.教育・研究
7.支援・ケア

3章 描くことで「場をつくる」ために

●対談 可視化で気をつけておきたいこと
第1節 現場に学ぶ場づくりのヒント
・描いて場をつくるための基礎トレーニング
・こんなときどうしたらいい? Q&A
第2節 生成的な場で描く未来のビジョン

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【先行ご予約 **絶賛受付中** 】
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