アンバサダーを生み出すマーケティング「共創会議・PRパック」をリリース

2015/10/07

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【新発売】『共創会議PRパック』消費者・企画者・開発者が徹底討議。リアルな声や使用感も公開機能性商品・高級品などのB-to-C企業対象

新商品の企画開発支援を行う株式会社アイ・キューブ(所在地:兵庫県芦屋市、代表取締役:広野郁子)は、『共創会議PRパック』を全国で発売します。部門間連携やモチベーションのギャップが課題と悩む、メーカーや流通などの大企業を対象とします。

【背景】 「モノ」や「機能」から「心」へ価値の中心が移行し、生活者の心理も多様化・複雑化を極め、その変化も激しくなっています。「高感度生活者モニター」を10年以上にわたり組織をし、その思いを引き出し分析を行ってきた当社は、今年7月、「共創会議」を発売しました。これは、感度の高いターゲット消費者(アイブレインズ)の価値観や世界観を、新商品に関わる部署が組織を超えて共に理解する中で、開発のカギを見つけるものです。発売3か月弱ですでに5件の注文をいただき、さらに販売を拡大していく予定です。また、共創会議で意見を述べ、新商品を使うことを、楽しい経験として発信する消費者が多数あり、そこから商品のPRにつながることが出てきました。企業側が発信する情報よりもユーザーのクチコミが信頼される昨今、共創会議もその模様を公開し、情報を拡散するサービスを開始することになりました。

【サービス概要】

Step1.打ち合わせ(2時間)

課題解決のため、共創会議にふさわしいターゲットを決定。また、組織構造・開発の流れから参加部門やメンバー選定。

Step2. 徹底討議 (3時間)

第一部(2時間):「ターゲット5名+開発メンバー+弊社スタッフ2名」で、高感度生活者の価値観や世界観をヒアリングして共有。提供すべき価値を発見

第二部(1時間):開発メンバーと弊社スタッフで、第一部の気づきを整理。社内会議では得られない、発想力とモチベーションが上がる空気の中、開発を成功させるカギを見つける。

Step3. ホームユーステスト&PR

実際の暮らしの中でターゲットが商品を利用。感想を会議の模様と共にネットで配信

会議参加者でFacebookやブログをしている人は感想を自由に発信 (任意)

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【共創会議イメージ】導入事例:高級子ども下着製作 Ryu and Chi(リュウアンドチィ)様
http://ryuandchi.jp/

http://www.ai-cube.co.jp/column/1311.html

【株式会社アイ・キューブについて】

設立:2001年12月 代表者:広野郁子 資本金:11,000,000円

所在地:〒659-0028 兵庫県芦屋市打出小槌町8-15-2F

TEL : 0797-23-5761 FAX : 0797-23-5762

ホームページ: http://www.ai-cube.co.jp/

事業内容: 新商品・サービスの企画開発支援、既存商品・サービスの検証と改善支援、商品・サービスの訴求や売り方の提案、各種リサーチ(国内/海外)、プロダクトデザイン/グラフィックデザイン、ブランディング、生活者モニター活用サービス、ワークショップの企画、運営、企画者育成のためのセミナー、女性活用のためのコンサルティング、他

主要取引先: オムロンへルスケア株式会社、関西電力株式会社、三菱電機株式会社、三菱電機ホーム機器株式会社、他

休暇制度:「勤続5年で5万円支給・5日間の休暇がとれる5・5・5休暇」「自分磨き休暇」「スクールイベント(学校行事)休暇」「バースディ休暇」等、生活者目線を失わず人生を楽しむ各種の制度あり

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社アイ・キューブ
担当者名:石嶋 久稔
TEL:0797235761
Email:ishijima@ai-cube.co.jp

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