【新発売】「共創会議」消費者・企画者・開発者が徹底討議!共感道場で3時間の他流試合!発想力とモチベーションを50%アップ!

2015/07/03

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共創会議ロゴ

 

プレスリリース

共創会議は、商品・サービス開発において部門間連携やモチベーションのギャップが課題と悩む、メーカーや流通などの企業を対象としたアイ・キューブ独自のマーケティングサービスです。消費者・企画者・開発者が徹底討議を行う共感道場で、前向きに暮らしを楽しむ高感度生活者や、商品・サービスのターゲットの顔を見ながら、開発に係るメンバー全員で価値観や世界観を共有します。目の前にいるターゲットと共感し合い、企画者・開発者が自ら提供すべき価値を発見できることが共創会議の価値です。共創会議終了後は、開発に係るメンバーと弊社スタッフで、共創会議での気づきを話し合い、開発のカギを見つけるための討議を行います。社内会議では得られない、発想力とモチベーションが上がる空気の中、開発を成功させるカギを見つけます。

新商品の企画開発支援を行う株式会社アイ・キューブ(所在地:兵庫県芦屋市、代表取締役:広野郁子、HP:http://www.ai-cube.co.jp/)は、新サービス『共創会議』を2015年7月7日に全国で発売します。部門間連携やモチベーションのギャップが課題と悩む、メーカーや流通などの企業を対象とします。

【背景】
社会の情報化が進み、「モノ」や「機能」から「心」へ、価値の中心が移行しています。生活者の心理も多様化・複雑化を極め、その変化はどんどん速くなっています。

企業の開発において、従来の調査手法で得られた情報だけでは、生活者の実態やニーズを理解することが難しくなり、開発に係るメンバー間でターゲットや商品・サービスイメージにギャップが生じています。

そのような課題に応えるものとして、アイ・キューブでは『共創会議』の提供を2014年に開始しました。設立から10年以上「高感度生活者モニター」を組織化し、ヒット商品開発に関わってきた経験から、弊社は生活者の深層心理を理解するノウハウを蓄積しています。また、多くの企画者・開発者との協業の中で、開発にドライブをかける“カギ”が何なのかも理解しています。

テスト導入をした大手メーカーでは、競合に勝つ商品の開発に悩まされていましたが、「共創会議」で初めてターゲットと会ったことで、本当のニーズを“開発に係るメンバー全員”が理解することができました。そして、生活者が実感として理解し、共感・感動するコンセプトが生まれ、大きな入札案件を受注しました。

その後、関西の流通やメーカー(白物家電・調理家電・日用品等)からの受注が続き、この度「共創会議」のサービスを、全国で提供することになりました。

【共創会議 サービス概要】
「共感ファシリテーション力×価値創造力」で企画者・開発者の仕事を面白くする!

■打ち合わせ&企画提案(2時間)
企業の具体的な悩みを理解し、共創会議で声を聞くことがふさわしい感度の高いターゲット消費者層を決めます。また、現状の組織構造・開発の流れなどを理解し、共創会議に参加いただく部門やメンバーを選定します。

■共創会議(3時間)
第一部(2時間):「ターゲット5名+開発メンバー+弊社スタッフ2名」
前向きに暮らしを楽しみ高感度生活者や、商品・サービスのターゲットの顔を見ながら、価値観や世界観を共有します。目の前にいるターゲットと共感し合い、企画者・開発者が自ら提供すべき価値を発見できることが価値です。

第二部(1時間):開発メンバーと弊社スタッフで、第一部での気づきを話し合い、開発のカギを見つけるための討議を行います。社内会議では得られない、発想力とモチベーションが上がる空気の中、開発を成功させるカギを見つけます。

■対応地域:全国

■価格:60万円(税別) ※会場費や出張にかかる費用は相談

【導入企業様の声】
「部門間の想いが一つになり、パワーのある提案ができた」(デザインご担当者様)
「最初は“できることをやればいい”と思っていたが、ターゲットと共感できたことで“絶対価値あるものをつくってやる!”と思った」(技術・設計ご担当者様)

【『アイブレインズ』について】
10年以上に渡って⽣活感度の⾼い⽣活者を組織してきたアイ・キューブのノウハウを活かし、2015年5⽉に新しく⽣まれた“共創ブレイン”です。世の中にモノや情報が溢れている現在、これまで以上に、⽣活者と企業がより近い距離で関わり合うことが重要です。『アイブレインズ』は、モニター組織という位置づけではなく、企業様との会議に参加し、共にアイデアを出し合い、ディスカッションをし、関⼼のあるジャンルについて⽣活者レポート(写真、⽇記等)等でご協⼒いただく“共創ブレイン”の集まりです。
⼥性のみの約150名の組織であり、家電・健康・美容・⾷⽣活・住まい・⽣活雑貨・家事など14のカテゴリーに強みを持っています。「⾃分の経験や知恵を活かし、よりよい商品やサービスを⽣み出したい!」という熱い志を持った集団です。

【株式会社アイ・キューブについて】
設⽴:2001年12⽉
代表者:広野郁⼦
資本⾦:11,000,000円
所在地:〒659-0028 兵庫県芦屋市打出⼩槌町8-15-2F
TEL : 0797-23-5761
FAX : 0797-23-5762
ホームページ:http://www.ai-cube.co.jp/
※お問い合わせはホームページからお願いいたします。

【事業内容】
●新商品・サービスの企画開発支援
●既存商品・サービスの検証と改善支援
●商品・サービスの訴求や売り方の提案
●各種リサーチ(国内/海外)
●プロダクトデザイン/グラフィックデザイン
●ブランディング
●生活者モニター活用サービス
●ワークショップの企画、運営
●企画者育成のためのセミナー
●女性活用のためのコンサルティング

【主要取引先】
●天藤製薬株式会社
●オムロンヘルスケア株式会社
●川崎重工業株式会社
●株式会社ケイ・オプティコム
●株式会社地球快適化インスティテュート
●タイガー魔法瓶株式会社
●独立行政法人産業技術総合研究所
●ハウス食品グループ本社株式会社
●阪急不動産株式会社
●三菱電機株式会社
●三菱電機ホーム機器株式会社
●三菱レイヨン・クリンスイ株式会社
●森永乳業株式会社

(50音順)

【アイ・キューブの新しい試み】
社会に新しい価値を発信していくために、異業種コラボレーションによる価値創造にも積極的に取り組んでいます。
その取り組みのひとつが、アイ・キューブと関わりのある⼈たちが集う『アイ・キューブ酒場』というイベントです。2015年2⽉に第1回⽬を開催し、参加者からも⾼い評価をいただきました。
4⽉には、グリーンヒルホテル神⼾で、国際薬膳師とホテルの総料理⻑のコラボによる薬膳ビュッフェパーティ(国際薬膳師のセミナー付)を開催いたしました。
次回は、7月7日(火)を予定しており、弊社代表の広野郁子の「ヒット商品企画の舞台裏教えますVol.1~隠れたニーズを掘り起こせ!~」と同時開催です。詳しくは弊社ホームページまで。
http://www.ai-cube.co.jp/topics/973.html

【代表取締役 広野郁子】
関西大学文学部教育学科卒業後、株式会社リクルートに入社。就職情報事業部を経て、住宅オンラインネットワーク課に異動。在職中に宅地建物取引主任者資格を取得。株式会社リクルート退職後、消費生活アドバイザー資格取得。
後、三菱電機株式会社静岡製作所で、冷蔵庫のマーケティングを担当。日経ヒット商品賞金賞を受賞した「切れちゃう冷凍」の開発に携わる。移動通信統括事業部商品企画課へ異動。携帯電話の商品企画・マーケティングを担当。四条畷学園短期大学非常勤講師(消費科学論)を経て、2001年12月株式会社アイ・キューブ設立。
一女の母でもあり、主婦の感覚を忘れずに、企業へ消費者の声を翻訳して伝えることをミッションとしている。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社アイ・キューブ
担当者名:石嶋 久稔
TEL:0797235761
Email:ishijima@ai-cube.co.jp

 

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