国内実感レポート

台湾の美味しいモノを東京で

2019/08/15

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ここ2~3年、女性誌で台湾特集をよく見かけます。私の好きな料理研究家やエディターさんも、台湾での食事や可愛いグッズ、懐かしさを感じる街並みなどの写真をインスタにアップ。知人達もこぞって台湾に出かけていて、私も行ってみたい!!!という気持ちは募るばかり。

そこで、今年の夏休みに台北旅行を企画。「ロスに行ってみたいな」「アジアなら香港の方がいいのでは?」という家族を説得し、みんな一緒に台北に行きました。

ホテルは「プールは外せない」という子供達のリクエストに応え、『シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル台北』に。43階のプールから、101階建ての超高層ビル『台北101』がキレイに見えてみんな大興奮!

テレビの旅番組で知り、絶対に行きたいと思っていた九份。夕暮れ時に行き、赤い提灯が灯る街並みを散策する予定でしたが、週末の夕方は混雑すると聞き午前中に変更。そのおかげで、お目当ての茶藝館でゆったりとした時を過ごせしました。

世界四大博物館の一つと言われる『故宮博物院』にも足を延ばしました。が、中国皇帝の至宝を見るために、館内は世界各国からの観光客で大混雑。音声ガイドを頼りに、見るべきお宝のみチェックして早々に引き上げました。

この他にも、台北最古のお寺『龍山寺』でお参りをしたり、夜市で食べ歩きを楽しんだりと、行きたかった場所にはすべて行けた大満足の旅になりました。

しかし…
楽しみだった食事。小籠包や牛肉麺、魯肉飯、マンゴーかき氷など、“台湾ではこれを食べよう”的なモノはひと通り食べたのですが、まだまだ食べ足りない。帰りの道中、胃袋がもう一つあればもっと食べられたのにーと思いながら何気なくインスタを見たら、台湾の美味しいモノは東京でも食べられることが分かりました。

まずは、台湾で飲み忘れたタピオカミルクティーを。渋谷や原宿にあるお店は、週末の昼間こそ大行列ですが、お店の数が増えために時間を外せばすんなりと入店できるようです。そこで、早速、仕事で行った代官山にある『春水堂』へ。タピオカがモチモチで幸せ。

次に、やはり台湾で食べられなかった朝ご飯の定番、鹹豆漿(シェントウジャン)を。五反田の『東京豆漿生活』では、おぼろ豆腐のような豆乳スープに干しエビやネギなどを入れ、揚げパンがトッピングされているという、台湾と同じつくり方でした。やさしいお味に心身が癒されます。

他には、定番の台湾料理『麗郷』は渋谷で、パッケージも素敵なパイナップルケーキ『サニーヒルズ』は表参道で、マンゴーかき氷『ICE MONSTER』は明治神宮前で味わえるようです。台湾の美味しいモノは、東京の色々な場所で食べられるのです。

でも…、やっぱり台湾で食べたい!
現地ならではの空気感は、お腹の満足を超えた魅力に溢れています。

美味しいモノがたくさんあり、親日国で観光客に優しい。東京から飛行機で約3時間、時差は1時間。物価が安いので旅行代金がお手頃etc.、今回の旅行で台湾の魅力を体感したことで、人気が高い理由がよくわかりました。私もリピーターになりそうです!

K.K
神奈川県出身、東京都在住。短大卒業後、出版社に勤務。出産を機に退職し、男児2児との格闘の日々を過ごしつつ、フリーランスで在宅ワーク実践中。趣味は雑誌を読むことで、愛読誌は「Marisol」「MODERN LIVING」「Number」そして「週刊文春」。休日はもっぱらプロ野球観戦とビールを愛して過ごす。

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