国内実感レポート

等身大フルタイムワーママの日常

2018/11/15

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金融機関の専門部署で働く6才と2才の男児のママ、新レポーターのまるこです。昨今の働き方改革の影響もあり、変形労働時間制の勤務時間を利用し、通常の始業終業を30分前倒しする形で、17時には退社しています。それでも、夫が単身赴任中ということもあって、退社後は保育園のお迎え、愛犬の散歩、家事等々で、バタバタてんやわんやの毎日です。仕事が終わって心身ともにクタクタなところに、夕食のメニューを考え作る。そんな生活が私にはとても負担でした。そこで始めたのが作り置きおかず。週末に野菜中心の副菜を5種ほど作り置きしています。2時間弱ほどかけることになりますが、ここを頑張るか頑張らないかで平日の負担が全く変わってきます。

作り置きおかず

主菜のみ、その日帰宅後に調理し、副菜については2~3種ずつを盛り付けるだけ。メニューを考えなくていい!!というのはかなり気持ちの余裕が出ます。主菜も大したものは作りません。メニュー調味料や、下味付きの焼くだけ・炒めるだけの食材なども利用します。それでも、「手作り・野菜をしっかり摂れる・品数も稼げる・時短」という作り置きがあることで、罪悪感もなく、非常に心にゆとりを持てます。作り置きは、平日の保険という感じで、今や我が家になくてはならない存在です。

出勤時間が少し早めなため、保育園には7時開所と同時に預け、8時前にはデスクに着いています。よって、起床時間は4時。やんちゃ盛りの子どもたちが起床する前に家事をやってしまいたいということもあるのですが、それよりは、朝に子どもたちとの時間を作りたいという思いがあります。5時半から子どもたちとジョギング・ウォーキング、保育園登園前の6時45分から公園遊び。これが、子どもたちと私との大切なコミュニケーション時間となっています。朝から走ったりはしゃいだりすると、正直出勤時までに体力を消耗してしまうのですが(笑)、その分、子どもたちの笑顔に癒され、精神的に元気になれます。「今日も一日がんばろう!」と思えるのです。

ジョギング・ウォーキングの様子

保育園登園前の公園遊びの様子

そもそもこの朝活は、長男が保育園で披露する逆上がりの朝練をしよう、ということから始まりました。それが逆上がりだけでなく、子どもたちの好きなジョギング・ウォーキング、なわとび、鬼ごっこなどに広がっていきました。子どもたちにもよい時間になっているようで、雨だと朝活できないことを悔しがります。保育園での母の日のプレゼントに、長男から「ママ、まいあさいっしょにはしってくれてありがとう」とのメッセージがあり、とても嬉しくなりました。また、朝活のおかげで親子ともども体力がついてきたようで、長男と一緒に走る未就学児のマラソン大会では優勝したこともあります!!二男もこのところ急激に走るフォームが赤ちゃんから幼児さんに成長してきたりと、子どもの成長を実感できる時間にもなっています。

そんな私の楽しみは、会社でのお昼休憩。ささっと手作り弁当を食べ、休憩スペースで読書します。自宅ではやることがありすぎて自分のことは後回しにしてしまう今の私にとって、これが至福の時間です。また、月に1度は半休をとるという人事制度を利用して、美容室やアイブロウトリートメント、友だちとのランチを堪能。これが、貴重なリフレッシュタイムになっています。

目まぐるしい日々の中で、将来の夢も描いています。小さな子どもを見るとついつい話しかけてしまうくらい昔から子どもが大好きな私。「将来、子どもにかかわる仕事ができたら」と一念発起、産休・育休中に独学で保育士資格を取得しました。また、勉強する中で、子どもへの虐待・子どもの貧困・ひとり親家庭へのサポートなどに関心を持ち、現在は「保育ソーシャルワーカー」の資格取得を目指しています。定年後、セカンドキャリアとして子どもたちの為に何かできるよう、今後も「保育」「ソーシャルワーク」について勉強したり、ボランティアとして活動したりしていきたい。そんなことを考えながら、仕事に育児に家事に、奮闘する毎日です。


●まるこ●
大学卒業後、金融機関に就職、13年目。専門分野にて外勤内勤半々の営業事務。社会人3年目で大学の同級生の夫と結婚。夫は今年5月末より東京で単身赴任中、6歳長男と2歳の二男と9歳の愛犬ぷうた(フレンチブルドック♂)との3人プラス1匹暮らし。仕事もがんばりたい、子どもたちとも触れ合いたい、という欲張りなアラフォー。子育て仕事家庭なんでもありのブログぼちぼちやっています。https://ameblo.jp/marukomaruko2012/

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