国内実感レポート

いまやスタンダード?!低糖質な食生活

2016/04/15

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先月末、高校時代の友人とランチをしました。その友人が予約してくれたお店は、TI DOCTORS RESTAURANT。一見おしゃれなカフェですが、低糖質メニュ―が中心のレストランでした。
見聞きしたことはありましたが、レストランで初めて食べる低糖質メニュ―は、イメージと違い彩り豊か、そして美味しい!!
私は「大豆ミートの五穀米キーマカレー」を注文。五穀米はモチモチ、大豆を使ったキーマカレーも濃厚で、低糖質な食事だとは、言われないと気付かなかったと思います。

このお店、身綺麗で素敵な女性客ばかりだったのですが、帰宅後HPを見て納得。美容クリニック直営店で、メディアでも取り上げられている、話題のお店でした。

一緒に行った友人は、ダイエットやアンチエイジングを目的に、できるだけ「低糖質な食生活」を実践しているとのこと。友人曰く、白米や小麦粉、砂糖など糖質を多く含む食品を避け、血糖値の上昇を抑えることは、脂肪の蓄積や加齢を防ぐ効果があるそう。「食事を選べない時には、食べる順番を野菜などの食物繊維→肉や魚などの炭水化物→パンやごはんなどの糖質にすると、急に血糖値が上がるのを防げるよ」とも。

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それを聞いて思い出したのが、夫の食事の取り方。以前なら先に好物の肉や魚を食べていたのに、最近は野菜類から手を付けているような…。聞いてみると、夫も知人から似たような話を聞き、親族に糖尿病の人がいる自分も気を付けようと思い始めたそう。「晩酌のビールも糖質オフにして欲しいな~」と、なかなか熱心(笑)。

早速近所のスーパーに行くと、「糖質オフ」や「低糖質」をうたう食品&飲料がズラリ。これまで私が気に留めなかっただけで、こんなに増えていたのね!と驚きました。普通の食品と同じ棚に並べられているということは、多くの方が求め、購入しているという証なのでしょう。糖尿病の罹患に関係なく、“低糖質な食生活”はもはやスタンダードなのかもしれません。

数日後、息子(中学2年生)が「給食は野菜のおかずから食べて、パンやゴハンは最後にした方が健康にいいって、○○君が言っていたよ」と…。今や、「ベジタブルファースト」は、子どもにとっても当たり前!?
確かに体にはいいのかもしれないけれど、子どもまで気にする必要はあるのかしら?

●美容クリニック直営!メディアで話題「TI DOCTORS RESTAURANT」
http://ticafe.jp/

http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13173814/

(K.K)


K.K
神奈川県出身、東京都在住。短大卒業後、出版社に勤務。出産を機に退職し、男児2児との格闘の日々を過ごしつつ、フリーランスで在宅ワーク実践中。趣味は雑誌を読むことで、愛読誌は「Marisol」「MODERN LIVING」「Number」そして「週刊文春」。休日はもっぱらプロ野球観戦とビールを愛して過ごす。

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