アイ・キューブのマーケティングとは?
アイ・キューブのマーケティングの特色
1.データから、何をどう読み取るかが、重要最も重視するのは、データの収集ではなく商品への翻訳

マーケティング情報は、整理して体系化しないかぎり、データは情報とならず、データに留まるだけです。意味をなすには、体系として把握しなければなりません。そして、目的によっては、同じ情報を異なる視点から体系化することが必要です。
生活者と企業の思いを一つにするストーリーが描けてこそ、生活者と企業が共に利益を享受できるビジネスが可能となります。私たちのマーケティングは、単に生活者の要望を企業にお伝えするだけではありません。
生活者の深層心理(ニーズ)をさまざまな調査により的確に捉え、企業ができること(シーズ)と結びつけ、売れる商品の企画・戦略・アイデア・デザイン・訴求までをトータルにご提案いたします。
2.3つの視点から、調査結果の背景にある生活者の意識を分析

心理学的分析視点
今のマーケティングに最も必要であると感じていることの一つです。「0」と「1」の間にあるアナログ的な「人の心理」を知ることこそが、デジタルデータを正確に解釈することにつながると感じています。
生活リアル視点
上記の「心理学的分析視点」とも関わってくるのですが、ビジネスの現場に身を置いていたとしても、常に生活者の皆様と共感し合えるような気持ちを持ち続けたいと思っています。共感し合えていることが、生活者の皆様が語ってくださる言葉の意味を正確に理解することにつながると考えています。
クリエイティブ視点
そして、「思いを形にすること」です。生活者の皆様から教えていただくさまざまな商品開発のヒントを、単にデータや言葉で伝えるのではなく、視覚的に表現できてこそ、生活者と企業様をつなぐ架け橋になれるのではないかと思っています。
3.生活者の思いを企業に伝えるための独自モニターを組織しています。独自モニターによる生活者心理の深掘り
主婦・母親・ビジネスの場で活躍する女性モニターたち
モニター組織[実感空間]は、生活者にむけての商品やサービスを提供する立場にある企業様向けに、従来のアンケート調査から得られる数字データでは感じきれない「日常の姿」や「生活者の心理」をリアルに感じてもらえる場として生まれました。女性を中心とした実感モニター(約350名)と、主婦・母親としての経験を持ちつつ、現在はビジネスの場で活躍する生活研究員のネットワークで成り立っています。
1人1人のプロフィールを把握。追跡調査も可能です。
他の会社のモニター制度とは大きく異なり、弊社スタッフが適任と感じた人のみで構成されており、モニター1人1人の正確なプロフィールを把握、厳重な守秘契約も結んでおります。よって自己応募にありがちな、成りすましやポイント稼ぎ目的の重複回答などは、一切ありません。また、どんな場合でも追跡調査が可能です。自由意見の質の高さには定評があるのも、こんなこだわりがあるからこそ。「量」より「質」 を求めていらっしゃるクライアント様に最適です。