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   <title>トレンド・アイ</title>
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   <title>褒める・叱る</title>
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   <published>2012-05-15T03:01:18Z</published>
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   <summary>法事で親戚が約20人集まった食事の席での事。お腹一杯になった子ども達が20畳ほど...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E6%80%92%E3%82%8B%E5%8F%B1%E3%82%8B.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E6%80%92%E3%82%8B%E5%8F%B1%E3%82%8B.JPG" width="205" height="137" />法事で親戚が約20人集まった食事の席での事。お腹一杯になった子ども達が20畳ほどの和室を走り回り、段々とエスカレートしてきたので、 “コラ、駄目でしょ！！”とサザエさん張りに怒った。私自身はこの席で大声を出したのは失敗だったと後悔したのだが、逆に叔父や叔母達から、「子どもを怒れるのは偉いね」とお褒めの言葉が。話を聞くと、従兄弟達は自分の子どもを怒ったりする事がなく、親に怒られたことのない孫は一体誰にこっ酷く怒られる経験をするのだろうか、怒られた時に精神的に耐えられるのだろうか・・・と心配しているのだ。
今の子育ては感情に任せて“怒る”より、子どもを諭すように静かに“叱る”のが理想的とされている。私は、自分の子どもが毎日毎日同じ事を繰り返すので、ついカッとなって自分の怒りの感情が抑えられなくなり大声を出して威圧するように怒ってしまい、子どもに喜怒哀楽をぶつけてしまうタイプ。逆に従兄弟達は、自分の感情をセーブして“叱る”を、まさしく実践していると言えるのだ。
企業に新入社員が入社したこの時期、テレビではヒッチハイクや登山といった困難を乗り越える体験、闘争心を引き出すユニークな体験型教育などがレポートされていたが、反対に会社全体の取り組みとして1人1人の行動について褒めあうといった取り組みをして、仕事のモチベーションを上げている企業もあるらしい。そういえば、幼稚園のPTAの役員として花壇の手入れをしていると、先生方が必ず褒めてくださる。さすがに幼稚園の先生、褒め上手でこちらも気持ちよく仕事が出来て、先生とのコミュニケーションもスムーズになる“褒め効果”を実感する。
時代はまさに、大人も子どもも褒めて人を育てるのが主流。しかし、頭では理解していても、実践するのは中々難しい。そんな話をしていると数年前まで高校教師であったお寺の住職様が、こう諭して下さった。
子育てをする親自身の芯がぶれなければ、どんなに子どもを怒って育てても安心してついて来る。時代の流行を追った子育てをして芯がぶれれば、子どもは訳が分からなくなり親に不信感を感じるものだと。
“芯がぶれないこと”。これを聞いて、少し救われた気持ちになった。
褒める・叱る・・・。家庭でも職場でも、人を育てるのは自身の成長や仕事の成果を出すこと以上の難題かもしれない。そんなことを感じながら、今日も子どもと向き合うのだ。（R.U）]]>
      
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   <title>水掛祭り</title>
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   <published>2012-05-15T02:58:15Z</published>
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   <summary>タイでは、4月は1年で一番気温が上がり、暑い日が続く月である。今年は日中40℃以...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%B3.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%B3.JPG" width="205" height="137" />タイでは、4月は1年で一番気温が上がり、暑い日が続く月である。今年は日中40℃以上という気温に達し、毎日とても過ごしにくい。この時期に行われるタイの重要な行事であるソンクラーンは、今年も各地で盛大に行われた。このソンクラーンはタイにおける旧暦のお正月で、水掛祭りとも呼ばれている。4月に入ると一気にお祭りムードになり、店頭には水を掛け合う為の様々なタイプの水鉄砲や派手なアロハシャツが並び始める。
4月13日から15日の期間中は、巨大な水鉄砲やバケツ、洗面器を持った人、更にはホースを構えた人が道端で待ち構え、誰彼無しに水を掛ける。トラックの荷台に大きな水タンクを積み、通行人に水を撒き散らす人たち、バイクの後ろにまたがり水鉄砲を構える人など、あらゆる手段を使い、水掛けを楽しんいる。バス停でバスが停まると、待ってましたと言わんばかりに水を投げ込む。もちろん座席も乗客もびしょ濡れ状態である。真水のみならず、ベビーパウダーなどの白い粉を水で溶いたものを掛けたり、それを顔や腕に塗ってきたりする。町中が水と白い粉でいっぱいになる。この時期の外出は所持品をビニールに入れる、着替えを持つなど準備が必要となる。他人に水を掛けられても腹を立てず、「ハッピーニューイヤー」と挨拶を交わす人たちを見ていると、心の広さを感じずにはいられない。
有名になったこの水掛祭り、海外からこの時期を狙って旅行にやって来る人も多い。旅行者が多く滞在する場所が水掛けの激戦地区となり、パレードなどの祭典が行われ、国籍問わず大賑わい。商店、会社は1週間から10日程の間休日となり、バンコク市内は閑散としているが、道路に人がはみ出して水掛をしたり、トラックに乗った車同士が水掛をするので、渋滞が起こっている。
今では激しく水を掛け合うという若者中心の行事となっているが、本来の儀式である「仏像に水をかけて清める」「年長者に清めた水を手に掛け、敬意を示す」など昔ながらの行事も行われている。
この時期、人々は田舎に帰り家族と共に新年を祝う。家族旅行に行く人、寺院に出向き伝統的な儀式を行う人、それぞれの過ごし方で新年を迎えている。
この祭りはただ水掛けを楽しむだけではなく、6月から始まる耕作期に十分な雨が降るようにと雨乞いの儀式として行われることも知られている。
ソンクラーンの頃を過ぎると、雨季が近づいてきたかのように天候に変化が訪れる。ソンクラーンは、夏季から雨季へ、季節の移ろいを感じさせてくれる行事でもある。（K.N）]]>
      ～Bangkok～
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   <title>売り場が変わる</title>
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   <published>2012-05-15T02:56:50Z</published>
   <updated>2012-05-15T03:03:06Z</updated>
   
   <summary>とあるターミナル駅にある大型書店へ足を運んだ。改装を終えたその書店に足を踏み入れ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E6%9C%AC.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E6%9C%AC.JPG" width="205" height="137" />とあるターミナル駅にある大型書店へ足を運んだ。改装を終えたその書店に足を踏み入れた第一印象は、「視界が開けている！」ということ。以前との印象の違いに驚かされた。
それまでは、メインストリートの左右にある棚を覗きながら目的のエリアや本を探す・・・といった、マス目に広がったレイアウトで、高い書棚という壁に囲まれた迷路のような感覚があった。
改装後は、入り口を入ると、メインストリートが斜め一直線に走っていて、その先にあるレジカウンターまでズドンと視界が開けている。斜めに走ったメインストリートの左右に書棚があり、歩くと自然に各棚のコーナーエリアの書籍が視界に入る。POPや平積み本も、それを意識して効果的にレイアウトされているようで、立ち止まったり手にとってみたりしたくなる。
迷路の中で目的のものを探すべくウロウロするストレス感から、興味を喚起されながらワンダーランドを探検するようなワクワク感への変化とでも言おうか。
ターミナル駅にある書店では、目的買いの客だけでなく、回遊客や、待ち合わせなど「時間つぶし・時間調整」の客も多い。客を迎え入れる開放感あるレイアウトは、そんなターゲットの気持ちに働きかける効果も期待できる。
「何を売るか」だけでなく、「どう伝え、どう売るか」が人に与えるメッセージは少なくない。五感に何を訴えかけるか、その重要性は益々高まっている。（Y.O）]]>
      5月の
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   <title>定番の商品に新風を</title>
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   <published>2012-05-15T02:55:03Z</published>
   <updated>2012-05-15T03:02:45Z</updated>
   
   <summary>最近、食関連の作り手側と消費者の距離がどんどん近くなっている。書店に行くと工場見...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E9%A3%9F%E6%96%99%E5%93%81.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E9%A3%9F%E6%96%99%E5%93%81.JPG" width="205" height="137" />最近、食関連の作り手側と消費者の距離がどんどん近くなっている。書店に行くと工場見学ガイド本がズラリと並び、大人の間でもブームとなっているし、食品や飲料などの製造過程をテレビ番組などで目にすることも多くなった。
この春に相次いでオープンしたのが、スナック菓子やチョコレートなど、誰もが知っている有名菓子メーカーのアンテナショップ。開店後すぐに完売する商品も出るほどの人気を集めているという。中でも注目されているのは、揚げたてのポテトチップスや、好きな菓子を混ぜて作るソフトクリームなど、目の前で調理してくれるできたての味。他にも、ちょっとした製造過程が見られたり、チルド商品が買えたりと、その場所限定の様々な工夫がされている。
ある大手の味噌メーカーは、好きな味噌や具材を選べる味噌汁の移動販売を手掛けたり、オフィスでもお湯さえあればすぐに味噌汁が味わえるコーヒーサーバーならぬ「みそ汁サーバー」を開発したりと、味噌汁の新しい楽しみ方を提案。いずれも好評を得ているという。
さらに、シリコン製のスチームケースが人気を集めている調理器具の輸入会社もセルフカフェを出店。注文すると、商品であるスチームケースが手元に運ばれ、客自身がパスタなどに具材とソースを加え、電子レンジで調理するスタイルだ。商品の購入前に一度試してみたいという女性客で賑わっているという。
いずれも、すでに知名度の高いブランドを抱える企業が、単に販売するだけでなく、目の前で調理したり、実際に商品を試せるなど「体験」の機会を提供。ライブ感のあるユニークな仕掛けに、「わざわざ行ってみたい」「なんだかおもしろそう！」と興味をそそられる人が多いのもうなずける。おなじみの企業が手掛けているからこその安心感と意外性が、人の心をつかみ、新しいファンを獲得することに成功しているようだ。（K.S）]]>
      5月の
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   <title>イタリアンウエディング</title>
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   <published>2012-04-16T07:41:23Z</published>
   <updated>2012-04-16T07:43:00Z</updated>
   
   <summary>春が到来し、日差しもイタリアの太陽らしく力強さが日に日に増していくこの季節、身内...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F1.jpeg" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F1.jpeg" width="205" height="137" />春が到来し、日差しもイタリアの太陽らしく力強さが日に日に増していくこの季節、身内や友人の間で慌ただしさを感じずにはいられない。もう2ヶ月もすれば6月。6月はイタリアでも”Sposa di Giugnio”と言われ、結婚式ラッシュのシーズン。今年は親族や友人の結婚式が立て続けに催される予定で、両方の準備を手伝っている事もあり“後2ヶ月しかない！”と慌てている。
イタリアでは、教会や役所で式を挙げた後、披露宴会場まで車で移動するのが一般的。披露宴のスタイルも様々で、人気なのは中心地から離れた山や丘など自然の中にある、昔の貴族の豪邸や城、かつての農家で、優雅であって人里離れた会場。重厚感のある1軒の古い建物を貸し切りにし、料理やサービススタッフ陣をケータリングするシステム。ケータリング業者を吟味するし、試食を重ねて式場と披露宴会場を押さえたら第1段階が終了。
そこからはウェディングドレスや細かな手配をする第2段階。ドレスは、オーダーメイドが主流。結婚式の展示会に出向いたり、大親友や母親、姉妹と一緒に店を訪れ、ドレスを慎重に選ぶ。ドレスを選ぶ作業は楽しいだけではなく、結婚前に女同士で喜びを分かち合う貴重で大切な時間でもあるらしい。採寸、仮縫い、調整等に時間をかけながら、同時にヘア＆メーク、お花や装飾、ブーケ、カメラマン、花嫁の乗る車等の手配も行う。
第3段階は、招待客リスト作成等の細かな準備で、招待状や、Tableau(タブロー)と言われる会場の入り口に飾る、テーブルレイアウトが載っている座席表ボード、参列者に配るConfetti(コンフェッティ、アーモンドにチョコレートと砂糖がコーティングされているお菓子)、Bomboniele(ボンボニエレ、コンフェッティの入った小さな引き出物）、ライスシャワーのお米を入れる入れ物など、コーディネートやデコレーションにアイデアを絞り出す。こういった細かなものに関しては、専門店で注文する事もできるが「手作りで心のこもったウェディング」感を大切にするために、大抵は花嫁が数ヶ月かけて丁寧に作りあげるのだ。結婚式の準備の中では最も時間がかかり、まるで家で内職をしているかのような結構大変な作業なのである。あっという間に時も経ち、この段階が済む頃には結婚式まであとわずか。
こういった、式場選びから細かい事までの全ての手配や準備期間に、これから結婚する花嫁が心待ちにしているのが、年に数回、各地で開催される結婚式の大展示会。ここに足を運ぶ事により、今のブライダル事情や流行等を見る事が出来る。ドレス、ケータリング、ボンボニエレ等々、各種業者が出店しているので、いろいろ見比べ、自分の好きな様にセレクトする事が出来るし、新しいアイデアも生まれる。最近では、この手作りのタブローの材料やコンフェッティ、ボンボニエラのラッピングの材料等を売っている専門店まで増え、お金をかけるところとかけないところ、アナログとハイテクを上手に使い分けたオリジナリティ溢れるウェディングが人気なのかなと伺える。一つ一つこだわって選ぶスタイルは手間がかかるが、自分の思い描いてきた挙式の集大成。豪奢でありながら素朴な温かさがある結婚式に、イタリアらしさを感じる。（K.S）]]>
      ～Roma～
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   <title>家族の絆</title>
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   <published>2012-04-16T07:40:01Z</published>
   <updated>2012-04-16T07:45:04Z</updated>
   
   <summary>今年の春、夫の母方の祖母が他界した。99歳と6ヶ月の大往生だった。最期のお見送り...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E7%B5%86.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E7%B5%86.JPG" width="137" height="205" />今年の春、夫の母方の祖母が他界した。99歳と6ヶ月の大往生だった。最期のお見送りにと全国各地から親戚がかけつけ、葬儀が行われた。
昨今、お葬式はずいぶん様変わりした。私の祖母が亡くなったのは小学生の時なので、もう20年以上前のことになるが、隣近所の人々が手伝いに来てくれ、自宅で葬儀を行ったことを覚えている。しかし、今では自宅での葬儀は減少し、葬儀会館での葬儀がほとんどだ。運営の主体も変わり、かつては地域が葬儀を仕切っていたが，いまや地域とのつながりも弱くなり，遺族が葬儀社に葬儀を頼んで執り行うことが一般的のようだ。また、親戚との関係も希薄になり家族葬・密葬と小規模化している。
少子高齢化が進み、人口が減少していく中で、当然の流れかもしれないが、「地域とのつながり」や「家族とのつながり」がどんどんなくなっていくことには寂しさを感じる。
今回祖母の葬儀の後、せっかく親戚同士が集まったのだからと食事会が行われた。祖母が亡くなったのは寂しいことではあるが、久々に総勢30名の親戚が集まり、思い出話にも花が咲き、楽しい時間であった。「家族みんなが集まって、何だか温かい気持ちになれたね。」と、帰宅後に夫とも話した。葬式がきっかけではあるけれど、「親戚のつながり」「家族のつながり」の良さをしみじみと感じた1日であった。
年をとっても、兄弟姉妹が集まり、その子ども達、そして孫達と一つの大きな家族として集まれることはとても幸せなことだ。将来自分たちが年をとって、おじいちゃんおばあちゃんになり親族で集まるとなっても、兄弟が少ないし、こんなに大勢が集まって楽しむことはないと思うと寂しい。
社会の様々なことにおいて「個」が重視されているが、「地域とのつながり」、「家族とのつながり」をあらためて考えさせられた。（Y.M）]]>
      
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   <title>甘い誘惑</title>
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   <published>2012-04-16T07:36:33Z</published>
   <updated>2012-04-16T07:45:51Z</updated>
   
   <summary>コンビニの前を通ると、美味しそうな和菓子が描かれたPOPが目に入る。コンビニで美...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E5%92%8C%E8%8F%93%E5%AD%90.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E5%92%8C%E8%8F%93%E5%AD%90.JPG" width="205" height="137" />コンビニの前を通ると、美味しそうな和菓子が描かれたPOPが目に入る。コンビニで美味しいコーヒーや洋菓子が買えるようになったと思っていたら、最近は和菓子が気になり始めた。これまでにも和菓子は取り扱われていたが、最近は、季節ごとに商品が改良されていたり、新商品が続々登場したりと進化が著しい。
特に、冷蔵棚での奮闘ぶりが目につく。これまでは、シュークリームやプリン、ケーキなど洋菓子屋さんに並んでいそうな菓子類に押されている感があったが、最近は、あんみつ等ボリュームたっぷりで大いに満足できそうなものから、ちょっと小腹を満たせそうな個包装の大福餅やどら焼きなど、種類も一気に増えた。さらに、シュークリームやロールケーキに抹茶やあずきが使われているなど和風テイストの洋菓子も増えて、「迷う楽しさ」も味わえる。
冷たくすることで、ちょっと甘さも控えられるということも女性には嬉しい。価格も抑え気味だから、お財布にも優しい。和菓子専門店で「ひとつだけ」は買いにくいけれど、いつものコンビニ、ちょっと立ち寄ったコンビニなら、何かのついでに買いやすい。
働く女性が、ランチの際に「ついで買い」をして、ブレイクタイムにホッとひと息。子育てママは、家事や育児に追われる中、子どもがいない間にパクッとひとくち。
「暖かくなってきたことだし、その分がんばって運動しなくちゃ」と自らを戒めながらも、自分への「お疲れ様！」「もうひとがんばり！」というご褒美として、お腹も心も満たすことができて、お財布にも身体にも優しい品がどんどん身近にやってくるのは、やっぱり嬉しいものなのです。（Y.O）]]>
      4月の
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   <title>今日も元気</title>
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   <published>2012-04-16T07:34:06Z</published>
   <updated>2012-04-16T07:36:19Z</updated>
   
   <summary>「今日も元気にしているかな・・・」。シニア単独世帯の増加に伴い、離れて暮らす高齢...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%82%82%E5%85%83%E6%B0%97.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%82%82%E5%85%83%E6%B0%97.JPG" width="205" height="137" />「今日も元気にしているかな・・・」。シニア単独世帯の増加に伴い、離れて暮らす高齢の親の様子を気にかける子や孫世帯も増えている。見守りポットが世に登場して、約10年。最近は、様々な方法での「見守り」が登場している。そのひとつが、歩数計に携帯電話の通信機能を付けたもの。室内では充電台のセンサーが人の動きを検知、持ち歩けば、歩数計として活動量を測定し、定期的に、登録した相手に自動で通知してくれる。ウォーキングを日課にしているシニアは多く、歩数計を所有していたり使った経験のある場合も数多い。「使い慣れたもの、見慣れたもの」の延長にある機器だけに、その機器を持つことへの気持ちのハードルはぐんと低くなる。また、見守り機器についてシニアに話を聞くと、「いつも見られていて監視されているようで・・・」とおっしゃる方もいるが、これなら、そんな抵抗感もなさそうだ。
家事代行サービスを、「見守り」に利用するケースもある。親世帯の家事サービスを行い、親の様子を依頼者である子ども世帯に伝える、というものだ。離れていて頻繁に様子を見に行ったり、家事をサポートできない場合には親孝行もできるし、親の様子もわかって安心感も得られる。
「見守り」は、何も親子に限ったものではない。集会所などで「青空市」を開く、出張販売を始めたコンビニも登場。「買い物難民」が社会問題になり、個配サービスも拡大している中、あえて、消費者が「出かけていく」場を設けているわけだ。毎回、開催時には行列ができる賑わいで、今では、この青空市が近隣住民の貴重な「集いの場」となっているという。そこに出かけていくことで、「今日も元気だね」と、お互いに見守りあうという、新たな目的が加わったのだ。
特別なモノを使ったり特別なコトをするのではなく、日常生活にとけ込みながら、お互いに無事を確認できる。そんな、さりげないつながり方が、安心感を生む。（Y.O）]]>
      4月の
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   <title>パリの街改革～AUTOLIB’オートリブ</title>
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   <published>2012-03-19T02:44:20Z</published>
   <updated>2012-03-19T02:51:38Z</updated>
   
   <summary>昨年末、大都市では世界初となる、電気自動車のセルフレンタルサービス「AUTOLI...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%91%E3%83%AA.jpg" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%91%E3%83%AA.jpg" width="205" height="137" />昨年末、大都市では世界初となる、電気自動車のセルフレンタルサービス「AUTOLIB’(オートリブ)」がパリ市とその近郊で開始された。これは蔓延するパリの交通渋滞と公害の削減、車を持っていない人に手軽に低価格で利用してもらうことを目的に、企業とパリ市がタイアップして進められた街改革プロジェクトである。2007年にスタートしたレンタルサイクル「Velib」に続く、新たな交通手段が加わって、その利用価値に注目が集まっている。
この「オートリブ」サービスの画期的な点は、街の随所に充電ステーションを設置し、30分単位で24時間いつでもどこでも車を気軽に借りて返せるところ。ちょっとした近場の移動やショッピングなどパーキングに悩まされず利用できる。また電気自動車の導入で大気汚染の懸念がないのも大きなスローガンとなっている。サービス開始時はパリ市とその近郊に車250台、充電ステーション250カ所が設置され 、今年6月には1740台、1100ステーションまで増やす予定だ。このステーションは、電気自動車やバイクを既に所有している人も、利用料さえ支払えば充電施設として活用できる点から、将来的に電気自動車の需要が増えることも視野に入れている。
料金体系は、登録料として「個人1年コース144ユーロ」「家族1年コース133ユーロ」「1週間15ユーロ」「1日10ユーロ」の4タイプ。利用料金は最初の30分5ユーロ、追加30分4ユーロ、それ以降は30分毎に6ユーロ加算される。車をたまにしか利用しない人にとっては、タクシーや高い維持費を伴うマイカーを使うよりは随分経済的と言える。
さてサービスが開始して約3か月、実際に利用者達の声に耳を傾けてみると、 想像以上に機能的で乗り心地が良く、またガソリン自動車と違って、走行中とても静かである点に多くの人が満足している。一方で、ドライバーのマナー問題や車の故障、事故件数もそれなりに報告されており、企画サイドからは、「利用者は自己責任を持ち、きちんとしたマナーでドライブして欲しい」と呼びかけている。現在、登録者数が車の供給台数をはるかに上回るという車不足の状況にあり、このサービスに対するパリ市民の期待は思いの外高いようだ。VelibもAutolib’もまだまだ改善点はあるものの、これらのサービスのお陰で、市民の「地球に優しい街づくり」への意識は確実に前進しているような気がする。このようなエコへの意識改革が市民にもっと浸透し、今後パリの街がどのように進化していくのか、私も一住民として関心を持ち続けたいと思う。（M.O）
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   <title>PTA役員決めの季節です</title>
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   <published>2012-03-19T02:42:53Z</published>
   <updated>2012-03-19T02:47:51Z</updated>
   
   <summary>幼稚園や小学生の子供を持つ親はドキドキするシーズンである。PTA役員を今年はやる...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="PTA.jpg" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/PTA.jpg" width="205" height="137" />幼稚園や小学生の子供を持つ親はドキドキするシーズンである。PTA役員を今年はやるか、パスするか・・・。
最近の小学校は、1学級の人数が25人からと少人数制になりつつあり、子どもには先生の目が届きやすい環境で有り難い事なのだが、その反面、親は役員になる確率が高くなる。わが子の学校は1学級4人の役員が必要であり、25人学級では6年間だと1人を除いて全員役員をする計算になる。“ウチは共働きだから・・・”という理由は現在ではもう通用しない。共働き家庭も多いため、小学校の役員会は19時からスタートというスタイルに完全にシフトしているからだ。　
おまけに、役員は学校だけの話ではない。地域の子ども会や、サッカー・野球のチームに子どもが入ればその役員。また、子育て以外でも自治会の役員が回ってくる。つまり、役員というものは避けては通れないという訳だ。
私は幼稚園と小学校で2度PTA役員をしてみたが、新鮮だった。開会の言葉から閉会の言葉まで一字一句、セリフとして議事録が残された部会もあり、マニュアルが確立されていること。また、先生の残業する姿や、地震が起きた時の学校としての対応や今後の取り組みをリアルタイムに知れて、さらに修学旅行やキャンプなどの学校行事の裏話などを聞くことも毎回の会議での楽しみでもあった。なによりも、人脈が広がったことが最大の収穫となった。
その半面、例年通りにいかないことも多く変更する必要性が出てくるが、すぐ会議という事が出来ない。役員のスケジュール調整が大変だからである。子ども連れでも良い事になっているが21時過ぎまでになるし、留守番させるには父親が帰宅しなければならない。共働き家庭は、結局夫婦共に会社の仕事を切り上げなくてはならない事となり、スケジュール調整が大変なのである。こういった理由も含めてPTAの非効率な仕事も多いが、なかなか改革出来ないのが実情。
少子化・核家族の共働き家庭の増加で、これまで専業主婦が中心として培ってきたPTA活動のあり方を考えなければならない時が来ているのは確かだ。改革を進めるのは大変だが、その風穴を開けるのは業務縮小化や事業の再編成・・・といった、会社組織がこの不景気を乗り越えるために培ってきたノウハウを持ったビジネスマンである父親なのかも、などと思いつつ、ドキドキしながら春を待つのだ。（R.U）]]>
      
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   <title>何が、満足感をもたらすか？</title>
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   <published>2012-03-19T02:41:29Z</published>
   <updated>2012-03-19T02:47:17Z</updated>
   
   <summary>家事時間が足りない！と感じている既婚女性は6割強。中でも、有職主婦は、7割以上が...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E9%A3%9F%E5%99%A8.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E9%A3%9F%E5%99%A8.JPG" width="205" height="137" />家事時間が足りない！と感じている既婚女性は6割強。中でも、有職主婦は、7割以上がそう感じているという。（2011年、江崎グリコ調査より）
細切れの時間をパズルのように組み合わせ、つなぎあわせながら、いくつもの家事を並行している主婦にとって、家事をいかに効率よくこなすかは、切実な問題だ。少しでも機械に任せられれば嬉しいはずなのだが、生活の中で活用しきれない「もったいない家電」の1位は食洗機なのだとか。（20代～50代既婚女性対象、2011年、ハウスキーピング協会調査より）　「仕上がりにこだわる家事」は「食器洗い」がトップということなので、期待と仕上がりとのギャップにその原因がありそうだ。
一方、最近話題のお掃除ロボット。こちらも、「きれいにする」ための機器である。だが、こちらについて耳にするのは、仕上がり度よりもむしろ、その存在の可愛らしさ。「動きが可愛い」「自分で充電器に戻る姿がいじらしい」「お掃除ロボットが動くのを見たいから、部屋を片付けるようになった」といった声である。女心はフクザツだ。そして、機器が提供できる価値とは？ということを、改めて考えさせられるのです。（Y.O）]]>
      3月の
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   <title>恐るべし、塩麹パワー</title>
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   <published>2012-03-19T02:38:42Z</published>
   <updated>2012-03-19T02:47:03Z</updated>
   
   <summary>昨年来、塩麹がブームになっている。雑誌で特集が組まれたり、発刊された本がヒットし...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E9%A3%9F%E4%BA%8B.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E9%A3%9F%E4%BA%8B.JPG" width="205" height="137" />昨年来、塩麹がブームになっている。雑誌で特集が組まれたり、発刊された本がヒットしたり。家庭での食卓だけでなく、外食チェーン店でも定番メニューに登場している。
レシピサイトをのぞいてみると、塩麹を使ったレシピもたくさん。そこで、本を買ってみた。知っているようでよく知らない麹の話が、かわいいイラストとともにわかりやすく書かれている。レシピは、こんがりといかにも美味しそうな焼き色のついた写真とともに掲載されており、これは一度試さねば、と、塩麹づくりから挑戦した。塩麹ができるまでの「待つ」時間も楽しみのひとつ。「これが美味しさのもとになるのか・・・」と日々眺める。ちょっとなめると、確かに、甘みというか、まろやかさが出てきていて、益々期待が膨らむ。
そして、いよいよ調理に使ってみると、「これが『旨み』というものだ！」と感激ものであった。鶏手羽、白身魚、豚のソテー肉などが、素材の持つうまさも引き出されて、シンプルで美味しい一品になる。何より嬉しいのは、冷凍している素材を前夜に解凍するときに、塩麹とともに保存袋に入れて密封しておくだけ、という準備の簡単さ。慌しく仕事から帰ってきても、あとは焼くだけである。おまけに、グリルを使って焼けば、不要な油は落ちるし、火加減も時間管理もお任せだ。実際には、ただ「ねかせただけ」とはいえ、なんといっても、「自分で一から作った」という満足感も大きいのが嬉しい。
塩麹は調味料として売られているので、市販品を購入すれば、さらに手軽である。しかし、手づくりにはそれなりの味わいがあるはず。手づくりの塩麹を使い切った今、「手づくりの美味しさ」にこだわってもう一度塩麹づくりから始めるか、それとも、「お手軽」な市販品を購入するか・・・。手間をかける時間、支払うお金、美味しさ、便利さ、簡単さ、継続性、そして気持ちの満足度・・・色んなことをハカリにかけながら、今日も主婦は迷うのだ。（Y.O）]]>
      3月の
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   <title>安親班</title>
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   <published>2012-02-23T01:37:39Z</published>
   <updated>2012-02-23T01:41:26Z</updated>
   
   <summary>台湾では、職業を持つ女性が多く、共働き家庭が利用しているのが「安親班（アンチンパ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E5%AE%89%E8%A6%AA%E7%8F%AD.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E5%AE%89%E8%A6%AA%E7%8F%AD.JPG" width="205" height="137" />台湾では、職業を持つ女性が多く、共働き家庭が利用しているのが「安親班（アンチンパン）」という日本における学童保育と塾の中間のようなシステムです。30年ぐらい前、各地のNGOが「鍵っ子」の子どもたちを集めてお世話していた活動がはじまりと言われています。直訳すると“親が安心できるクラス”という意味で、台湾人の友人の話ではおそらく8割以上の子どもが毎日学校から安親班に通っているようです。
下校時間になると、学校校門前まで徒歩もしくは送迎バスで、安親班からお迎えの人が来て、子供たちはそのまま安親班に行きます。おやつを食べ、学校の宿題をすませたり、勉強を教えてもらったりしながら親がお迎えにくるまでの時間を過ごします。希望によってビーズ、図画工作のような楽しい習い事から、英語やピアノのレッスンまで同じ場所で受けることができるので、場所の移動の必要もありません。学校が午前中のみ授業の場合は安親班で給食を食べさせてもらえるし、親のお迎えが遅くなる場合は夕食を用意してもらうことも可能です。夏休みも毎日利用することができ、働く両親はスケジュールに合わせて、子どもの心配をすることなく仕事に集中できます。
台湾は子どもの教育に関して競争が激しく、子どもたちの成績は小学生のときからクラス内の順位を公表したり、中学生になるとクラス全員のテスト結果を一覧表にして配る等、学業成績がとても重要視されています。テスト前の対策をしてくれる等、塾としての要素も大きく、成績が上がらないと、安親班を変える親までいるようです。個人がマンションの一室で経営しているものから、法人経営の設備の整ったもの、また英語教育に特化したり、運動や音楽に力を入れている施設等各種あります。
しかしまた一方で、この過剰な受験競争をきらい、全世界中に住む親戚を頼って小さなときから子どもを海外に留学させたり、アメリカやカナダに永住権を持っている人も多く、家族全員で移民するという話もそこここで聞かれます。
日本でも女性の社会進出、核家庭化がすすんでいる今日、少子化・待機児童問題の解決や学童保育の充実などが急務となっています。社会全体が子ども達を育てる色々な試みがあってもよいのかなと感じています。（M.T）]]>
      ～台湾～
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   <title>小さいけれど、大きな幸せ</title>
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   <published>2012-02-23T01:36:34Z</published>
   <updated>2012-02-23T01:41:01Z</updated>
   
   <summary>仕事やブレイクタイムには欠かせないコーヒー。特別なこだわりがあるわけではないが、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC.jpg" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC.jpg" width="178" height="137" />仕事やブレイクタイムには欠かせないコーヒー。特別なこだわりがあるわけではないが、朝の目覚めに、ホッと一息つきたい時にと、私の生活にもコーヒーは必要不可欠である。
先日、エスプレッソマシンをお祝いで頂いた。百貨店での実演販売をチラチラ横目に、いつもいいなぁと思っていたのだが、ついに我が家にもやってきたのだ。早速、大喜びで使ってみた。カプセルをポンと入れて水を量って入れるだけで、あっという間に出来上がる。インスタントコーヒーや、家でドリップして飲むコーヒーとは全然味が違う。夫と2人、本格的なコーヒーの出来栄えに大満足であった。
カプセル自体は、だいたい10個で700～800円くらいでやや割高であるが、十分満足できる味だ。お店で飲んだり、スターバックスなどで持ち帰ることを考えると、好きな時にいつでも手軽にできて、かなりお得感があると思う。エスプレッソに、カプチーノに、マイルドコーヒー等、気分によって選べるのも楽しい。マシンもコンパクトなので、場所もとらずに置いておける。おまけに片づけが何といっても楽ちん♪カプセルを捨てて、ホルダーをゆすぐだけなので器具も手も汚れないのだ。
このエスプレッソマシンが来て以来、美味しいスイーツとともに美味しいコーヒーを飲むことが休日の日課になっており、小さな幸せを楽しんでいる。
お店の戦略にはまっているかも？とは思いながら、次はお気に入りのカップやBGMも揃えて「おうちカフェ」をさらに充実させたいなぁと夢は広がっている。（Y・M）]]>
      
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   <title>鉄道が新しい</title>
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   <published>2012-02-23T01:35:21Z</published>
   <updated>2012-02-23T01:40:42Z</updated>
   
   <summary>公共交通機関を使っての移動は、子育てファミリーにとっては悩みも多い。じっとしてい...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E9%A2%A8%E6%99%AF.JPG" src="http://www.ai-cube.co.jp/laboratory/03/images/%E9%A2%A8%E6%99%AF.JPG" width="205" height="137" />公共交通機関を使っての移動は、子育てファミリーにとっては悩みも多い。じっとしていられない、退屈する、ぐずりだす…という子供をなだめ、周囲に気を遣って、外出を楽しむどころか、神経をすり減らして帰ることもありがちだ。
しかし、最近、鉄道が面白い。子育てファミリーに嬉しいのは、JR九州の観光列車。進行方向にかかわらず子供が窓側に座れる親子シート、寝転がって遊べる和室など、移動中も退屈せず、のびのび楽しめるつくりになっている。「お互いさま」の子連れ同士が同乗するということも、気持ちの負担を軽くしれくれそうだ。
子どもの「電車好き」に影響を受けて「ママ鉄」も増加中。旅行会社やホテルも鉄道人気にあやかり、複数の新幹線を乗り継ぐ旅や、部屋の窓から様々な列車が行きかう様子が一望できる客室での宿泊など、家族で楽しめるプランでママ鉄を惹きつける。
子育てファミリーだけではない。列車の旅を満喫できる、180度景色を楽しめるパノラマシートを備えた列車、鈍行列車を乗り継ぐ旅、「おでん電車」や「ビール電車」といったイベント列車は、中高年や若者にも好評だという。
飛行機か、列車か、それとも車か？　移動の方法として比較検討される交通手段だが、列車そのものを楽しむという新たなコトとしての楽しさに、人を惹きつけている魅力がありそうだ。（Y.O）]]>
      2月の
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