アイ・キューブの想い

他社にはないオリジナルな企画をご担当者様の想いと生活者との共創(n=1マーケティング)でつくる

2019/03/19

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自分(ご担当者様)自身の心に響かないものは

誰の心にも響かない

強い商品を作るためには

何よりもご担当者様ご自身の心に響くことが大切

これを実現させるために実践していることが

アイ・キューブの考える n=1(1人のターゲットを深く知る) マーケティングです。

皆さまこんな悩みはありませんか?

1つでも

「うんうん、あるある!」と思っていただいた方のことを想い書いていきたいと思います。

日々の商品企画の中でこんなことはありませんでしょうか?

たくさんの調査データからニーズを見つけようと思ったが、自分の中にハラ落ちしない(イメージがわかない)

市場データ、他メーカーの動向から商品を考えてみても、なんだかうまくいかない

とにかく、たくさんのアイデアを出して説明してみたが、上司にもお客様にも響かない

でも、発売時期は迫っていて、やることはどんどん流れていく。

考えている企画がなんだか違う気がしても、「生活者の声がないので分からない」

そんな担当者様も生活者の幸せイメージがわいていない、自分自身の心に響いていない企画では

誰にも「使用しているお客様のイメージ」が共有できず伝わりません

社内でも社外でも共感が得られない商品は、やはり生活者にも共感を得ることはできず

弱い商品になってしまいます。

そんな状態を打破するのが

1人のターゲットを深く知る n=1マーケティングです。

ヒアリングのプロであるモデレーターがターゲットユーザーのニーズを深く聞き出すことで、

言葉の奥にある背景まで知ることができ、生活者自身も気付いていない無意識だけれども大切な心理(良いインサイト)がみつかり納得感がある

(え!?小さくしてほしいって、それが理由だったの!?)

ターゲットユーザーの生活を観察(日記調査やお宅訪問など)することで

具体的なシーンが想像できるので、生活をベースとした現実的なアイデアが発想でき、幅も広がる

○○は使っているときだけのことを考えれば良いわけじゃないんだ・・・!)

ターゲットユーザーと共創することで

ご担当者様の仮説が確信になり、商品の背景にストーリーが完成する

(うん!○○があれば、きっとこんな幸せな生活が実現できるぞ!)

n=1マーケティングの目的は何よりも、

担当者様の納得感、「これはイケるぞ!」という企画に対する自信をつけること

もともと持ってらっしゃる、担当者様の想いと「生活者のリアルな生活」から発見されるインサイトを掛け合わせることで

誰にも生み出せない、担当者様だからこその

オリジナルな強い商品がうまれます。

誰よりも担当者様ご自身の心に響いている企画とすることで

プレゼンテーションには自然と語れるストーリーがあり、

n=1マーケティングによって得られた、ターゲットユーザーの声や写真など、リアルなイメージもあるので「使用しているお客様のイメージ」が共有でき皆が共感できるものになります。

 

あるプロジェクトでは、お客様の幸せなストーリーが共感されることで、

「販促はこうしよう!」「生産はまかせて!」「是非、店に置こう!」などと

社内外に協力者が増え、ますます「強い商品」になっていきました。

 

定量的なアンケートが大切な場合ももちろんあります。

が、最終的に心に響き、人を動かすものは「こんな幸せを提供したい」という「気持ちや想い」を丁寧に伝え続けること、「共感がキーワードだった」とこのプロジェクトのご担当者様が話しておられました。

アイ・キューブは

ご担当者様の心に響く企画をうみだし、生活者にも、社内外の皆様にも共感される

「強い企画」をつくるサポートを n=1マーケティングを用いて、全力で行います。

n=1マーケティングはクライアント様に合わせてそれぞれの最善のカタチでご提案させていただいております。

「オリジナルな企画を ご担当者様の想いと生活者との共創(n=1マーケティング)でつくる!」について、もっと知りたいな と思われた方はコチラまでお問い合わせくださいませ。

次回は、ご担当者様の熱い想いが人を動かし、ヒット商品となった

事例をご紹介させていただきたいと思います!