アイ・キューブの取り組み

アイ・キューブの健康を支える“7枚のチケット”

2018/06/28

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、世の中では“働き方改革”、“健康経営”への関心が高まってきています。これまでアイ・キューブの福利厚生は、成長の機会を支える「自分磨き休暇」、家族との時間の充実のための「スクールイベント休暇」など、ちょっと“ユニーク”な福利厚生を導入して参りましたが、昨秋、新たに社員の健康のための「食事手当」の制度が追加されました。(スタッフは、会社が指定する業者の指定する食事をとった場合、月に7回までその価格の半分を会社が負担してくれるというもの)

アイ・キューブ食堂“café DOG EAR”

アイ・キューブでは12時少し前になると 、こんな会話が聞こえてきます。

「今日、ドッグイヤーさん行く人~??」

「は~い!」

「OK!電話しま~す」

その電話の先は、アイ・キューブオフィスの斜め前あたりに位置する「café DOG EAR(以下ドッグイヤー)」という美味しい家庭料理のお店です。

ランチは「運任せランチ」(1,080円、コーヒーor紅茶と手作りクッキー付は1,300円)1種類、“何が出てくるかわからない”という面白さ、お店のドアを開ける前で皆「今日は揚げ物がいいな~」、「お肉の黒酢風味のがいい~」など言い合いっこして盛り上がります。

「ドッグイヤー」はたくさんの小鉢が並び、本当に理想的な食事です。

「お母さんのごはん」を食べている様な気持ちになり笑顔がこぼれます。

月初になると、この7枚のチケットが全員に配られます。

制度が生まれたキッカケは、ある日の昼食風景

この制度導入の決め手は、ある日の昼休みのこと。“カップラーメン”を食べていた社員を見て広野は「社員の健康サポートを会社として何かしてあげられないか」と考えたことがきっかけだったそうです。(カップラーメンは美味しいもので、無性に食べたくなる時もありますが毎日となると健康面が心配です)

バランスのとれたお弁当を毎朝作れたらよいのですが、小さい子どもをもつお母さんも多く働くアイ・キューブ、朝の10分が貴重です。「その時間は、少しでも家の事や家族の為に使って欲しい」とお母さんとして働く大変さを自身が経験していたからこそ、強く感じたそうです。そして、バランスのよい食事を摂ることが身体にも心にも大切だと考え、バランスよく食事をする事ができる「ドッグイヤー」を社員食堂の様に利用させてもらう相談をお店のオーナーにしたのです。

制度ができる前には、私たちにも「ドッグイヤーで月に何度か会社が食事代を負担してくれる制度が出来たらどう?嬉しい?要らない?違う制度の方がいい?」と意志を確認し、「値段はコンビニに行くより安くなる様に」社労士や税理士の先生にも相談する等々、新しい制度をつくることはそう簡単では無かったようです。

大企業では、食堂があることなど変わったことではないかもしれませんが、私や社内メンバーは、この制度が出来るまでの広野の想いを知り、その理由にとても愛情を感じ「有難いな」と普段なかなか言えませんが感謝しております。

“わくわく”が仕事のモチベーション

私の座右の銘は、「自ら機会を創りだし、機会によって自らをかえよ」なのですが、「こんな制度があったらいいな」、「こんな事したい!」など“スピードをもってカタチに出来ること”でとてもHappyな気持ちになります。(広野は良いと思ったことは、スグやってみなさい!と背中を押し、必要なら環境を整えてくれます。近くで見ていて感じますが、とにかく、自身も発信から実行するまでのスピードが早いです。)

少し前に、社内数名のメンバーでオフィス3階のUOVOで“ヨガ”をしましたが、「健康にもいいので楽しかったならどんどんやりなさい!」と言います、面白い会社です。

美味しいごはんを食べて、適度に運動をして心身共にリフレッシュし、やりたい事にどんどんトライする、そんな日常から、アイ・キューブにいると「ワクワクして働く楽しさ」を感じております。メンバー全員で刺激し合い、最高のアウトプットを出せる様にこれからも挑戦していきたいです。