アイ・キューブの想い

アイ・キューブ的「働き方改革」始動します!

2018/02/19

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昨今声高に叫ばれている働き方改革ですが、いったい「働き方改革」って何だと思いますか?

何のための、誰のための、誰によるもの??

私たちもアイ・キューブの働き方改革って何だろう?というのを起点に様々なチャレンジをしていきたいと思います。

アイ・キューブの思う働き方改革って何だろう?の答えのひとつ

「何のための?」は

年始に広野から社員に向けて伝えられた言葉にありました。

みなさんも

「社会のためになる仕事」を、

「楽しみながら」

「一緒にいたい人との時間をしっかりとりながら」

してください。

つまり、今以上に

社外へのアウトプットを社会のためになるようにするための

社員ひとり一人が楽しいと思う仕事をするための

社員ひとり一人が一緒にいたいと思う人との時間を創り出すための

働き方改革を進めていこう!と思います。

結局は、働き方改革とは自分の働き方を含めた生き方そのものを改めて見直すチャンスだと思うのです。みんなが幸せになるために、そしてみんなとは自分であり、会社のひとり一人であり、会社のお客様であり、社会全体であり、が幸せになる方法を模索していきます!

働き方改革の会議中

とは言え、アイ・キューブがやるからにはアイ・キューブらしさも出していきたいと思います。

これからのアイ・キューブの動きに乞うご期待ください。

 

そして、先日、日本の働き方改革最前線と言っても過言ではないサイボウズの社長 青野慶久氏の講演会に行ってきました。襟なしシャツにカジュアルジャケットを着、若々しい様子の青野氏はGoogle、IBMを競合とするサイボウズの社長でありながらも3児の父で育休も取得したイクボス社長でした。サイボウズ社内の実施内容を講演されたのですが、どれも頭をかーーんっとされるぐらい物の見方を変えさせられるコペルニクス的発想転換な方法ばかりでした。

・働き方改革ではなく、働き方の多様性を認めること。

・そのため、公平性を捨てた。

・そのため、「制度」と「ツール」と「風土」を整えた。

・その中でも一番大事なのが風土で、「公明正大(嘘をつかないこと)」と「自立と議論」を徹底した。

そんな内容でした。

私が一番興味を持ったのは制度や社風もなのですが、そうやってできた今あるサイボウズという会社がとてつもなく魅力的であるということ!

会社の会議室がまるでカフェだったり、リビングのようなワーキングスペースがあったり

五感をフル機能させる空間だったり。働くが楽しいって、今まで自分が考えてた以上に、もっともっと無限の可能性があるんだ!と気づいた瞬間でした。

そんな無限の可能性をどこまでカタチにできるか、これからチャンレンジしたいと思います。

アイ・キューブの「働き方改革リーダー」任命されました!