マーケティングの気付き

新規事業を生み出すために必要な力とは??未来予測コミュニティで学んだ大切な考え方

2017/08/02

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ビジネスにつながる本気の人脈づくり、未来予測コミュニティミーティングに参加

モノがあふれている現代、ユーザーはただ単に便利なだけではお金を払わなくなってきています。

心が動くからこそお金を払う価値がうまれる。

ユーザーをわくわくさせるサービス製品が必要となる中で

今、多くの企業が取り組んでいる新事業プロジェクト

 

「a+b=c」

既存の組み合わせから、新たな価値を生み出すという考えです。

そんな最先端の考え方、学びが得られ、同じ想いの方があつまる

「第11回未来予測コミュニティミーティング」に贅沢にも入社1ヶ月である私、稲垣が

広野に同行して参りました!

 

この未来予測コミュニティは、最近よく耳にするオープンイノベーションを実現する場であり、本気のビジネスマンやイントレプレナーが集い、交流する場です。

未来予測レポートを導入している人限定ということもあり、同じ未来を共有しているからこそ生まれるディスカッションに、価値を感じました。

 

これからの未来はこうなっていくのか!の驚きの講演内容

◆今や業種・業界を超えて共有される「未来」になりつつある未来予測レポートという独自のレポートを発行されている

株式会社アクアビット 田中様

◆人に寄り添う数々の美しい家電製品を生み出され、デザイン事務所とは別にメーカーとして販路を持って商品を日本のみならず世界へ届けている

株式会社カドー・デザイン 鈴木様

◆世界の事業創造と日本におけるオープンイノベーション「コーポレートアクセラレーター(大手企業とベンチャー企業が共同で、新規事業創造やイノベーションを目指すための方法論)」の取組をなされている

株式会社ゼロワンブースター 合田様

 

皆さまのお話を聞き世の中でこんなことがすでに起きているのかと終始開いた口がふさがらない状態でした。

 

たくさんの刺激的なお話を聞くなかで特に私の心にズドンっと刺さった言葉が

「自分が心の底からやりたいことなら市場規模を考えるより動いてナンボ!」

 

これからは製品だけではなくサービスを考える時代

【自己定義力】自分がいったい何者で、何がしたいのかそれが大切 というお話です。

 

会場へ向かう電車の中で弊社広野が

「田中さんとこのような関係を築けているのはね

どうしても未来予測を企画書の一部に使用させていただきたくてドキドキしながらお願いしてね

そしたらお返事を下さって ご了承していただけてね

東京出張の時にふと田中さんのオフィスの近くだと気付いて

御礼をお伝えしなければ!とオフィスにお伺いしたの

アポなしだったからいらっしゃらなくて名刺をおいてきたんだけどね

その名刺をきっかけに実際お会いできることになったのよ」

 

弊社の広野も自分のやりたいことをかなえるためにまず動いていました。

 

未来予測の懇親会で田中様が

「広野さん僕に合いに来てくれてね、でもアポなしだったからいなかったんだ(笑)

でもまず動くってことが大事だよね」と素敵な笑顔で話してくださいました。

 

「特にこれからの世の中、自分が心の底からやりたいこと、欲しいものをうみだすために行動することが大事 新しいことこそ、今マーケットがなくて当たり前 自分が心の底からやりたいことなら1000人に1人でもすごく共感してくれる人がいるはず。それが大事だよ。」

 

すごく心に響くお話しをたくさん聞かせていただきました。

 

 

ひとりの人間として何をしていくか

広野も消費者の声を企業にとどけたい!という強い思いから

事業計画なし(!?)に起業 その信念は今も全くぶれることなく

時代はますます、モノ発想ではなくコトや価値

そのモノがあることでの消費者の幸せ価値に目が向けられています。

 

あの時の広野の思いは間違ってなかったと 15年かけて証明されてきている気がします。

 

私はアイ・キューブの一社員ですが(しかも入社して1ヶ月のほやほやの新人!)

 

自分が本当にやりたいことはずっと「人が笑顔になることがしたい」

漠然とした私の幼少期からの目的をクライアントの皆さまと

マーケティング企画をするなかで磨いていきたいと感じた1日でした

 

田中様の未来予測には今後日本は大丈夫か!!と思うものもたくさん

世の中はどうなっていき、人の暮らしはどうなっていくのか、考えだすとドキドキがとまりませんが

その中で、人として1人の人間としてなにができるのか。。。

 

とりあえずは考えすぎず、自分が本当にやりたいことに向かってまず動いてみます!

拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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