7月下旬、アイ・キューブメンバーが楽しみにしていた
「加速学習(本の読み方)セミナー」が開催されました。
このセミナーでは、
・本の読み方を変えて、今よりも速く、効率よく読むこと
・それによってより多くの情報をインプットすること
・さらにその情報をマインドマップ化して情報を整理すること
・最後にその情報を他者と共有化(アウトプット)し、活用すること
を一連の流れで学びました。
※マインドマップとは?
表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、
そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、
発想を延ばしていく図解表現技法。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
この学習方法での「情報のインプット」である“本を速く読む”こととは、
単に読むスピードを速めるのではなく、ページ全体を“画像として取り込む”こと
を意味します。このことに、今までの“読む”感覚との大きな違いを感じる
メンバーが多いようでした。
また、今回は初めての「マインドマップ」作成にチャレンジした者も多く、
実際に、本からインプットした情報を、真っ白な紙に好きな色を使ってキーワードや
絵を書いて表現することで、頭の中の情報がうまく整理できることがわかりました。
今後、色んな場面でのアウトプット表現方法の一つとして
活用できる実感を、メンバー各自が得られたようでした。
(早速、翌日の調査で、その技を活用した者もいました!)
そして、この学習方法で、欠かしてはいけないことは、
“リラックス”
“集中(精神統一)”
“「自分はできる」と信じること”
これらを行うことで、自分の吸収力を高めた状態を作りだし、
情報を効率よく習得できるようです。
そのために、脳と体と心の準備をしっかりとすることが
大切だということも学びました。
今回のセミナーは、時間のない毎日の中で、
とても効果的な学習方法として、ぜひ仕事に活かしていきたいと思うと同時に、
学習における大切なことを改めて見直した、そんなセミナーであったように思います。
講師の先生、有難うございました!
脳と体と心の準備運動(?!)
(写真1)

顔の目の前に手を持ってきて、指をヒラヒラと動かしています。
目の前にある手や指を見ずに、指と指の間から遠くを見るようにみています。
脳に刺激を与え、集中力を高めると同時に、
本を読む際の視点の合わせ方の練習にもなる運動です。
集中して画像を取り込み中
(写真2)

真剣にマインドマップ作成中
(写真3)
